ブロー成形

ブロー成形機

加熱によって軟化し円筒状に押し出された熱可塑性樹脂に圧縮空気を吹き込んで膨らませ、金型の製品面に押し付けて、冷却・固化させる成形法です。
三甲株式会社では全国3つの工場でプラスチックドラムなどを製造しております。

成形方法

1.金型を製作・樹脂を溶かして押し出す

ブロー成形には専用の金型が必要です。
樹脂を成形機に投入し、溶融させ、下向きに筒状に押し出します。

1.金型を製作・樹脂を溶かして押し出す

2.樹脂を膨らませて金型に密着させる

筒状の樹脂の下部を塞ぎ、左右から金型で挟みます。同時に樹脂製の筒内に圧縮空気を吹き込み、金型に密着させます。

2.樹脂を膨らませて金型に密着させる

3.製品を固めて完成

金型内で製品を冷却して固め、金型を開いて製品を取り出し完成です。

3.製品を固めて完成

ブロー成型が得意とする形状

ブロー成形は中空製品を製造するのに適しています。三甲株式会社では、220リットルまでのプラスチックドラムや1000リットルクラスの大型容器(サンバルク)、また中空部分に断熱材を注入したサンコールドボックスの製造を行っています。

プラスチックドラム サンバルク
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製品やサービスなど、お問い合わせいただく内容に合わせた窓口をご紹介しております。

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