射出成形

射出成形機

溶融した熱可塑性樹脂を高圧で金型内に射出して冷却、固化させる成形法です。
三甲株式会社では北海道から九州に至る全国の工場に、型締力20tonの小型精密成型機から日本最大の型締力7,000ton成形機までを360台配置し、あらゆるサイズの様々な形のオーダーに対応しています。

成形方法

1.金型を製作する

射出成形には専用の金型が必要です。
耐久性と精度に優れた金型です。

1.金型を製作する

2.樹脂を溶かして金型に充填する

樹脂は射出装置のシリンダーと呼ばれる部分に投入されて溶かされます。
溶かした樹脂をシリンダー内のスクリューを使って金型に高圧力で射出。金型に樹脂を充填します。

2.樹脂を溶かして金型に充填する

3.製品を固めて完成

金型内で製品を冷却して固め、金型を開いて製品を取り出し完成です。

3.製品を固めて完成

射出成型が得意とする形状

射出成形は比較的自由な形状が製造可能です。成形サイクルも短く、大量生産に向いた成形法です。また、三甲株式会社では、世界最大・国内唯一の超大型射出成形機を保有するため、軽自動車のボディサイズクラスの大きな製品も成形可能です。

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製品やサービスなど、お問い合わせいただく内容に合わせた窓口をご紹介しております。

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