輸出梱包用プラスチックパレット

輸出梱包用プラスチックパレット

輸出入梱包資材としての使用を前提とした軽量設計と輸送効率を追及したパレットです。

木製パレットでの輸出には燻蒸処理が必要

中国、インド、オーストラリア、EU加盟国、アメリカなどへ輸出を行う際、植物検疫上の害虫侵入防止の為、針葉樹を用いたパレット(梱包材)の使用を厳しく規制しています。 針葉樹にはマツノザイセンチュウ(マツクイムシ)等の病害虫が潜んでいる可能性があり、針葉樹を用いたパレット(梱包材)はその病害虫を駆除するため、熱処理または消毒処理を行う必要があります。

プラスチックパレットの特長

木製パレットに匹敵する低価格

害虫が巣食う心配の無いプラスチックパレットは熱処理等の費用がかかりません。また、軽量でありながら高剛性を実現した製品設計とハイサイクル成形(生産)により木製パレットに匹敵する低価格を実現しました。

コスト比較イメージ

リターナブル使用が可能

プラスチックパレットは長期間の保管でも腐食せず、何度でも使用が可能です。 また、SNパレットシリーズはネスティングが可能なため、空パレットの返送時に体積の大幅な減容ができ、輸送コストを大幅に削減できます。 もちろん保管時には保管スペースが少なく済み、残ったスペースの有効活用が可能です。

リターナブル使用が可能

リサイクルが可能

サンコーの輸出梱包用プラスチックパレットは全てリサイクル可能なオレフィン系のプラスチックで製造されています。

リサイクルが可能

製品タイプ紹介

輸出梱包用プラスチックパレットシリーズ

軽量で積載効率に優れたパレットを取り揃えています。

 
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