製造技術

いかに効率よく精度高く、製品供給するか
三甲のメーカーとしての根幹を担う

製造技術の役割

プラスチック物流機器業界No.1のメーカーとしての根幹を担うセクションになります。
製造技術担当者は、品質、コスト、納期の全ての面の究極を追求し、お客様の満足と信頼を勝ち得ます。

製造技術のミッション

様々な設備の保全業務

メーカーの命ともいえる生産工場に在る全ての機械設備の保守・点検を行います。
機械設備に発生した故障や異常の修理などの「事後保全」はもちろんのこと、故障や異常の発生する前ぶれを察知して修理・復元を行う「予知保全」が使命になります。生産工場の全ての設備が、常に100%の能力を発揮するよう管理を行う重要な役割を担います。

様々な設備の保全業務

生産品目の切り替え時の段替え業務

7,000を超える三甲の製品ラインナップにそれぞれ生産ラインが用意されているわけではありません。全国工場に配置された成形機群は、常に生産品目を切り替えながら適正な生産量と在庫を確保していきます。
その切り替えを行うのが段替え担当者の仕事。成型機や金型ごとに異なる成形条件をインプットし、機台を制御しながら量産を軌道に乗せていきます。
この間は生産が停止するので、スムーズに軌道に乗せなければ、効率の悪化と納期遅れに繋がります。また、制御する内容が品質に直結するので非常に重要なポジションなのです。

生産品目の切り替え時の段替え業務

工場全体を統御する生産管理

営業部門から刻々と入るオーダーを受取り、遅滞なく無駄なくお客様に商品をお届けするのが役割です。
そのために、生産計画や加工計画、出荷計画、資材などの発注スケジュールを立案し、それに基づいて製造ラインやスタッフを実際に動かしていきます。
ムリやムダ、ムラの発生を抑え、生産現場の総力を最大限に発揮させる生産工場の司令塔とも言える役割を担います。

工場全体を統御する生産管理

求められる能力

製造技術は、メーカーとして永遠の命題である「より良い製品を、より早く、安く確実にお客様にお届けする」ために、あらゆる事柄のレベルアップを追及しています。
終わりの無い改善活動を継続可能とする探求心と持続力が重要です。
また、様々な役割を持つ人で構成される工場において安全で確実な生産業務を行うために、関係する人と確実な意思疎通が図れるコミュニケーション能力を求められる職種です。

2011年新卒採用

新卒募集を開始しました。
ご興味を頂ける方は、是非エントリーをお願いします。
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