製造技術とは「全ての発信源であり、人と物が進化できる場」である。

辻井 弘樹

製造技術
辻井 弘樹
東海袋井工場 段替担当
工学部 応用化学科卒
2007年入社

Q1. 今の業務を教えてください。

三甲は、プラスチック成形がメインであり、その中でも私は射出成形、中空成形の段替を担当しています。工場内の全ての部署と密接な関係が有り、その中心を担う重要な部署といえます。
プラスチックとは“生き物”の様なものです。刻々と変化する環境の中で常に安定した品質を作るため、頭の中でプラスチックの特性をイメージしながら商品を作り上げる事が大変でもあり、面白い事と言えます。それをやり遂げた時の達成感が最大の魅力と感じています。

Q2. 入社後、どのようにして今の業務を覚えましたか?

三甲に入社して以来、常に私には上司という存在が有りました。上司に仕事を教わり、いろいろと質問をし、そして自分で考え行動し、評価してもらうという事を行ってきました。
それは、弊社の社長の教育方針でも有り、部下と上司との関係を理解する事で現在、こうした業務を覚えました。
社会人として、色々な面で成長していけるのは、私に関わって下さった様々な上司の皆さん方がおられたからであり、親切に教えて下さったからだと感謝しています。

Q3. これから3年後、どうなっていたいですか?

最近は、知識も深まり経験も増えてきたので、自分自身の考えで仕事ができるようになりましが、行き詰まってしまうこともしばしば。やはり先輩や上司の知識や経験は絶大です。早く諸先輩方を超えられるよう、これまで以上に努力をして、プラスチックを自由自在に操れるエキスパートになりたいです。

この先輩の仕事内容(職種)
2013年新卒採用

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