開発設計とは「品質の先導者」である。

大鷲 高司

開発設計
大鷲 高司
商品設計部 第1部第1課
係長
工学部 物質化学科卒
2001年入社

Q1. 今の業務を教えてください。

商品設計部では新商品の開発をメインに行います。設計を行うだけでなく、営業とのユーザー訪問や製造との金型開発、工場での生産など全ての工程に携わり、間違いの無い品質の商品を世に送り出すことが「仕事」です。この為、業務の幅は広く、責任も伴います。しかし、業務の幅が広い分、社内外共に様々な人と触合えますし、責任がある分やりがいもあります。またプラスチック製品の開発には金型が必要になりますが、金型開発には数百万~数千万円といった多額の費用が必要です。「自分自身が設計した商品に会社が投資をしてくれる」・・・これは大きな魅力です。

Q2. 入社後、どのようにして今の業務を覚えましたか?

図面のひき方を含め、業務の全てをOJTで覚えました。
入社以前は設計はもちろん、プラスチックの知識も殆どありませんでしたが、分らない事は上司に質問する事で少しずつ設計のノウハウやプラスチックの知識を学んできました。
上司や先輩社員もこの方法で業務を覚えてきた経験から、部下や後輩の質問には必ず答えを出してくれる良い伝統が受け継がれています。

Q3. これから3年後、どうなっていたいですか?

設計は、覚えれば覚えるほどに奥が深いと痛感させられています。また自動車・工業・食品・医療・土木・建築等様々な業界でプラスチック製品は使用されおり、商品開発においては様々な業界の人と触合う事で新たな知識を吸収する事ができます。
いよいよ中堅と呼ばれる世代となりましたが、設計の楽しさは失われる事が無く、これからもお客様に満足して頂ける多くの新商品を世に送り出したいと思っています。

この先輩の仕事内容(職種)
2013年新卒採用

現在、エントリーを受け付けています。
ご興味を頂ける方は、是非エントリーをお願いします。
弊社に関する様々な情報をお届けします。