小・中学生の学校給食に温かいご飯を提供する保温ボックス

導入の背景

本ユーザー様は熊本県内の小・中学校へ給食用の米飯を配送しています。従来はアルミにフッ素加工を施した食缶を使用していました。しかし、保温性能が不十分で各学校へ到着するまでの品質保持(温度管理)ができず問題となっておりました

サンコーからの提案

配送時の温度管理に対応する為に断熱材として発泡ウレタンを内装した保冷も保温も出来るサンコールドボックスを提案しました。 また、アルミ製の食缶は高コスト・凹みやすいという問題点も有りますが、サンコールドボックスはこれらの問題もクリアします。
断熱性能と低コスト、破損しにくい点を高く評価頂きご採用頂きました。

レンタルコンテナー

導入した製品

製品 サンコールドボックス#15S
導入数量 1,200個

導入の効果

従来のアルミ製食缶では学校に到着した時点で米飯は冷めた状態になっておりましたが、サンコールドボックスの導入により70~80℃をキープしたままの配送が可能となりました。配送に最長3時間を要する遠方の学校でも子供達に温かいご飯を提供出来るようになりました。
また、多少の衝撃でもびくともしないサンコールドボックスはボックス内側が凹むこともなく、フラット形状を保ち、衛生面において洗浄が容易でなり、洗浄作業性の向上にも繋がりました。

プロジェクト概要
お客様事業内容 炊飯センター
プロジェクト期間 平成10年~(継続中)
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