空きビン回収コンテナー~市町村向け~

統一コンテナーによる回収効率UPと経費削減

導入の背景

同市役所様では空きビン回収において以下の問題を抱えていました。
1. 市町村合併したが、各地の空きビン回収形態がバラバラのままで統一されていない
2. 回収したビンは手選別にて色相の分別をされており、大変な作業負担となっている
3. 袋回収の場合もあり、破損ビンによって回収時に危険を伴う

サンコーからの提案

1. 各地統一のSNコンテナーをご提案いたしました。
2. 「茶色のビン」「無色透明のビン」「その他のビン」の文字をコンテナーに印字し、コンテナー色相をそれぞれ茶色、青、緑と合わせることで、ビンを色ごとに分別しやすくしました。
3. SNコンテナーは、物流資材として使われる丈夫なプラスチックコンテナーですので、破損ビンであってもコンテナーを突き破ることがありません。
4. 重量物にも耐えうる強度(重量20kgまで収納可能)を持つ
5. 空箱時の省スペース化の実現
6. 市民の皆様にも扱いやすい
というメリットをご提案いたしました

導入した製品

製品 SNコンテナー C#56S
導入数量 3,000個

導入の効果

処理委託費用の削減

ビンの色相に合わせたコンテナーに回収するビンの色相名を印刷し、回収ステーションに配置しました。市民が間違えることなく所定のコンテナーに投入して頂け、回収後の手選別による仕分け作業がなくなりました。

統一コンテナーによる回収効率アップ

全エリアのコンテナーを統一したため、効率のよい回収が可能となりました。
トラックへは3(幅)×7(列)×9(高さ)=189箱+最後の一列のみ4(幅)×1(列)×9(高さ)=36箱がきれいに並び、合計225箱を一度に運べ、コスト削減につながりました。

空箱保管時の省スペース化

SNコンテナーは未使用時にネスティングが可能ですので、保管スペースを取りません。
SNコンテナーC#56Sはネスティングした際、上の箱が下の箱に約50%入り込む為、多くの箱を積み重ねでき保管スペースを有効に利用できます。

回収指定袋の使用量の削減

これまでの回収は指定袋を使用しており、その袋は焼却処理されておりました。
コンテナーは繰り返し使用が可能ですので指定袋の使用数が減り、焼却ゴミの削減に繋がりました。

回収担当者の安全確保

コンテナーに破損ビンを入れてもコンテナーを貫通することがないため、安全な回収業務が実現できました。

プロジェクト概要
お客様 市町村 生活環境課 様 
提案製品 SNコンテナーC#56S
プロジェクト期間 2006年~(継続中)
お問い合わせ

サンコーのサービスについてはこちらからお問い合わせください。

サンコーのサービスについてはこちらからお問い合わせください。

製品分類ごとにカタログをご用意しております。ご請求手順とカタログ種類をご紹介しております。