輸送容器の脱段ボール化による
食品の品質保持とコストダウンを実現
導入の背景
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和・洋菓子を製造される今回紹介の会社様では、工場から各店舗への製品出荷に段ボールケースを使用されていました。 |
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サンコーからの提案
出荷用段ボールケースに代わるオリコンを提案いたしました。
プラスチック製のオリコンに切り替えることで問題解決と数々のメリットが生まれることを説明致しました。
① 商品への異物付着の撲滅(品質保持)
② 変形、荷崩れのない安定した輸送が可能(品質保持)
③ オリコンによるリターナブル化(ゴミ削減、コスト削減)
④ オリコン洗浄の提案(衛生管理)
導入した製品
| 製品 | : | オリコンEP25A※特注色仕様 |
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| 導入数量 | : | 10,000個 |
導入の効果
1.品質保持①
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プラスチック製のオリコンは紙粉などの異物が発生しないため、衛生的に出荷業務ができるようになりました。 |
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2.品質保持②
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オリコン同士は積み重ね時にしっかり嵌合するため、荷崩れがなく、安定した輸送が可能となり、品質低下を防止しました。 |
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3.ゴミ削減
オリコンは繰り返しの使用が可能です。段ボールは一度きりの使用でゴミになっていましたが、オリコンの繰り返しの使用により、ゴミの発生をなくすことができました。
4.コスト削減
段ボール梱包に使用していた段ボールケースやクラフトテープ、梱包作業が無くなり、毎月平均約100万円ずつのコストが削減されています。
5.衛生管理
オリコンは洗浄機での洗浄が可能です。オリコンを使用の度に洗浄し、常に衛生さを保つことで衛生管理と品質保持にも貢献できました。
6.空箱保管時の省スペース化
オリコンは段ボールケース以上のメリットを持ちながら、段ボールケース同様に折りたたみが可能で、未使用時の空箱保管スペースを取りません。
7.作業の効率化
繁忙期は商品を急速冷凍して在庫保管されていましたが、オリコンに切り替えたことにより、冷凍時間の短縮ができ、作業の効率アップができました。
8.お客様への好感度アップ
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店舗ではお客様の目の付くところにオリコンを保管することがあります。荷崩れがなく、綺麗で衛生的なオリコンは、来店されるお客様に好印象を与えます。 |
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| お客様事業内容 | : | 和・洋菓子製造 |
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| プロジェクト期間 | : | 平成22年1月15日~ 継続中 |
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