学校給食の食品リサイクルに大型回収ボックスが活躍
導入の背景
循環型社会を目指す目的で、平成12年に食品リサイクル法が制定されました。これは食品廃棄物を再資源化させ飼料や肥料などに再利用する取り組みです。
同市ではこれまで市内の公立小中学校から毎日約2,000kg発生する給食の食べ残し(米飯)を21円/kgで焼却処分されていました。
今般、家畜の飼料としてリサイクルすることを決定。しかし、初めての試みであり、どのような回収方法が最適であるかサンコーへ相談されました。
サンコーからの提案
毎日の回収に対応できるよう、一度に大量の米飯を回収できる大型のジャンボックスを提案しました。
ジャンボックスはトラックへの積載効率がよく、リサイクル業者様が一人でも楽に取り回しができるようにキャスター付きとしました。
さらに、洗浄を考慮して水抜き孔(風呂栓)を設置しました。
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導入した製品
| 製品 | : | ジャンボックス#500(キャスター、風呂栓付き)+フタ |
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導入の効果
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・大型のジャンボックスは一度に大量の米飯を移動できます。炊飯センター様→リサイクル業者様→養豚場へ移動させる際、同市の公立小中学校111校分の米飯(ジャンボックス#500×12箱分)を約20分で積み込みでき、効率のよい作業が実現しました。 |
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・トラックへは13箱積載でき、無駄なスペースが発生せず、効率のよい搬送が可能です。 |
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・リサイクル業者様でジャンボックスを清掃される際、内面が平滑であり、水抜き用の風呂栓も設置されている為、洗浄作業が楽に効率良くできます。
プロジェクト概要
| お客様事業内容 | : | 学校給食 |
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| 提案製品 | : | ジャンボックス#500(キャスター、風呂栓付き) |
| プロジェクト期間 | : | 平成21年10月~継続中 |
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