物流用コンテナーの見直しで更なる効率アップ
~食肉パック配送~
導入の背景
同社は、食肉販売のテナントを約30店舗出店されています。そのテナントへの配送にサンテナーB#30を使用されていましたが、空箱の保管スペースが大きいこと。また、サンテナーB#30は同業界で汎用的に使用されているコンテナーであることから、他社のコンテナーとの区別が付きにくく、紛失が多いことも問題でした。そこで、今般、パックセンター新設を機に物流容器の見直しを検討されました。
サンコーからの提案
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①空箱時の保管スペースを削減するために、SNコンテナーを提案致しました。 |
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導入した製品
| 製品 | : | SNコンテナーC#28※特注色仕様 |
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| 導入数量 | : | 5,000個 |
導入の効果
①空箱時の保管スペースが約40%削減され、同社センター内にその分のスペースが生まれ、倉庫内の有効活用ができました。
②特注グリーン色を採用したことで、店舗内で他社のコンテナーと混ざっても、一目で判別が付くようになり、コンテナーの紛失が無くなりました。
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プロジェクト概要
| お客様事業内容 | : | 食肉パックセンター |
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| プロジェクト期間 | : | 平成14年11月~継続中 |
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