仕事紹介(一般事務)

一般事務 M.S

産休・育休を経て職場復帰し、1歳児の育児と仕事の両立を果たすM.S。出産前の業務を離れ、出向社員として保険業務に携わるワーキングマザーの日常とは?

風通しのよさを活かし、“女性が長く働ける会社”を目指す



仕事内容

私は岐阜本社総務部で受付や社長秘書業務を担当した後、結婚・出産を経験し、2019年4月に育休から復帰して仕事を再開しました。復帰後は別の部署で損害保険や火災保険等の保険商品を取り扱う仕事をしております。

仕事で感じる手ごたえ

私の部署は一般の保険会社とは異なり、契約者は三甲の現役社員か退職者に限られているため、お客様はすべて知っている方になります。私は本社受付業務を長年務めたことから、社内の顔見知りもかなり多く、そのご縁で保険のご相談をいただくこともしばしば。出向社員という立場上、私自身は保険の募集業務を行うことはできないのですが、営業担当に話す前の“事前相談”といった形で気軽にお声がけいただいています。ご相談をきっかけに正式な契約につながった事例も多々あり、自分の人脈を今の仕事に活かすことができたのだと、大きな手ごたえを感じています。

育休後の復職について

育休前と後で一番変わったことは、やはり時間の使い方です。現在は9~16時の時短勤務をさせていただいていますが、一日があっという間に過ぎていきます。
子どもは、家に帰ってくるとずっと抱っこをせがんできて、本当に可愛いのですが家事がまったくはかどりません(笑)。夜も翌朝に備えて早めに就寝となり、平日の一日は終始あわただしいスケジュールで終了します。主人も家事育児に協力的で、夫婦2人で力を合わせて何とか乗り切っています。
三甲は社員一人ひとりの声をきちんと聞いてくれる会社なので、私の例のように、復帰後の配置転換等はできる限りの配慮をしてくれます。また、時短勤務も可能であり、私も育休後は9~16時の時短勤務をさせていただいています。
これから入社される若い女性の方にはぜひ安心して来ていただきたいですね。

仕事で心がけていること

保険業務は期日通りに揃えなくてはならない書類等が非常に多く、常に締め切りには気を配っています。秘書時代に、社長への確認を失念して、申し込み期限に間に合わないというミスを犯してしまったことがありました。それ以来、他の方の回答が必要なものは「回答期限」と「申し込み期限」を色分けしてチェックし、漏れがないよう徹底して管理。同じ失敗を繰り返さないよう、自分なりの工夫をして丁寧な仕事を心がけています。