仕事紹介(企画営業)

企画営業 Y.K

大阪支店第一営業所に所属し、工業界や化学薬品業界を主要クライアントとするY.K。オンリーワン思考が生んだ新製品とは?

人々の暮らしを下支えし、社会貢献につながる仕事

入社したきっかけ

私が三甲に入社を決めたのは、大学内で行われた合同企業説明会です。それまでは三甲という会社がどんな会社なのかは知りませんでしたが、会社紹介を聞き、工業、自動車、流通、商品、農水産、化学業界等、全ての業界、業種がお客様であることを知り、その点に大きな魅力を感じました。様々な業界の現場を見て、沢山の知識を得られる仕事は他に無く、自分自身を成長させられる環境があると考えました。 入社後もこの考えは変わっておらず、お客様の事業内容、運用方法を知らずして、自社製品の販売は出来ません。その為、毎日が勉強の連続ですが、業務活動を通じて、社会に貢献が出来、実際に自分自身の成長にも繋げることの出来る仕事であると感じています。

印象に残っている仕事

私は入社以来、6型の新製品を開発してきましたが、新人時代に初めて作った新製品が特に印象に残っています。その製品は、ハンディボックスで、自動車用メンテナンスキットの外箱に使用します。従来、ユーザー様では、キット外箱にナイロンバック(中国製)を使用していましたが、現地人件費高騰によるコストアップ、輸入時の納期遅延が問題となっていました。初めは、ユーザー様から当社へ改善方法は無いかという電話問い合わせがきっかけでしたが、上司、設計部に応援を頂き、デザイン面、仕様面の打合せを重ねて、新型開発に繋げることが出来ました。

働く環境

大阪支店は横の協調と、縦のチェックがしっかり成されている支店です。具体的には、毎週二回の朝礼、週一回の営業ミーティングを行っています。この目的は、タイムリーな情報共有です。最前線の情報を上司、営業マン間で共有することで、難しい案件も滞ることがありません。困り事があった際も直ぐに、上司に応援してもらえます。

教育体制

若手社員は、毎日先輩に同行して営業活動を行います。そこで、営業方法を学び、分からない事や、悩みも直ぐに相談出来ます。初めは出来なくて当たり前という目線で教育していただけるため、若手時代ものびのびと仕事ができましたし、後輩にもそのように接するように意識しています。