環境とプラスチック

三甲株式会社はプラスチック製産業機器を通じて
脱炭素社会構築に貢献します。

環境にやさしいプラスチック産業機器

三甲のプラスチック製産業機器は以下の特性により、限られた資源を無駄無く効率良く使うことができ、経済活動を通じて地球環境を守る取り組みを提案しています。

繰り返し使えます

ご使用環境により、10年~40年と長期に渡りご使用頂ける製品設計を心がけています。

リサイクルできます

傷付きや破損により使用できなくなった製品は回収し、原料として再利用し、新たな製品として生まれ変わります。

環境にやさしい製品開発

既存品より軽量で同等以上の強度を確保する独自構造解析技術を用いた設計を行っています。

精密成形加工技術を用いた軽量化の推進。

軽量化によって輸送時のCO2を削減。地球温暖化防止に貢献します。

リサイクル活動の強化と再生化技術の確立

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  • 特定のお客様から、使用されなくなった製品を100% 回収。廃棄ゼロとし、再び製品化し、完全循環を推進しています。
  • 新リサイクル技術によりバージン材と同じ品質を確保します。

廃箱・廃パレット回収の強化とリサイクル材使用製品の拡大

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  • 一般のお客様から廃箱・パレットを回収しリサイクルしています。
  • 社内で発生する不良品等は完全リサイクル化。

省エネ生産設備の導入

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  • 機械メーカーと共同開発した、消費電力を抑えた生産設備を使用しています。

バイオポリオレフィン使用製品の拡大

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  • サトウキビを原料としたバイオポリオレフィンを使用しています。石油由来のポリエチレンと比較してCO2排出量を最大70%削減することができます。

当社のCDP活動評価(2020年)

三甲は、国際的な環境調査と情報開示を行う非営利団体CDPより、気候変動対策に関する戦略、対応、情報開示において以下の高い評価を取得しました。

気候変動 サプライヤーエンゲージメント

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SBT認定(2021年取得予定)

認定企業は日本企業で125社(世界で844社)、うち中小企業は28社(三甲をプラスして29社)しかなく、三甲は環境先進企業として認められています。
SBT(Science Based Targets=科学と整合した目標設定)とはパリ協定の水準に整合する、温室効果ガス排出削減へのシナリオ策定と削減目標を設定する取り組みのことをいいます。

2030年 1.5℃水準SBTのCO2排出量削減目標を目指しています。

物流機器のシェア利用を推進

「TRAX GO」による物流機器の管理

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TRAX GOとは、クラウド版物流機器管理システムです。

三甲リースのプラスチックパレットだけでなく、お客様で保有されている物流機器も一元管理。

伝票レス化、回転率の改善など、数々のメリットを備えた、三甲リース株式会社の全く新しい管理システムです。

メガソーラーの導入

全国14工場と関連会社1社の合計15拠点で稼働中。クリーンなエネルギーで地球環境にやさしい製品を作ります。

太陽光発電設備導入 全国14の自社工場と関連会社1社の合計15拠点
発電出力 11MW
発電電力量 約13,800MWh/年(一般家庭約4,600世帯分の年間電気使用量に相当)
CO2排出削減量 約6,800t-CO2
延べ敷地面積 255,219㎡
太陽光発電パネル枚数 61,979枚

SDGs

17のグローバル目標のうち、5項目が当社の事業と関係しています。

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ISO14001

当社は2000年8月環境ISO14001を取得。

以下の環境方針のもと、環境の評価・見直し・改善の仕組みを全社に広げ、三甲全社員一人一人が環境について考え行動できるような体制づくりに努めています。

三甲株式会社環境方針〈抜粋〉

  • 三甲製品を、地球環境を守る物流機器と認識し、広く社会に送り出すことを使命とする。
  • 限りある資源を保護する為に、製造工程で発生する廃プラスチック原料の再原料化を行い、使用電力の削減に努める。
  • 地球環境保護のため、リサイクル可能で有害化学物質が発生しない原料を使用し、製品の長期耐久性を重点とした設計を行う。